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新入生歓迎会

失礼します。
人生19年目にして初のブログ更新させて頂きます、一年井上です。
新入生歓迎会という記念すべき回に書かせていただけることを光栄に思っております。


 6月10日土曜日17時から法政大学市ヶ谷キャンパスにて、少林寺拳法部59期生の新入生歓迎会を開催して頂きました。
 先日梅雨入りし天気が心配されましたが、幸運にも素晴らしい天候に恵まれ、会場のボアソナードタワー25階からは、東京の美しい高層ビル群と夕焼けを臨むことができ、歓迎会を飾ってくれました。

 歓迎会には丹羽監督、鈴木会長をはじめとする約10名の少林寺拳法部OBの方々にお越しいただき、少林寺拳法部の沿革と、今後の修練に限らぬ大事なお話を賜りました。
 現在、一年部員は市ヶ谷7名、多摩2名、小金井1名の合計10名と、先輩方の代よりも少ないですが、入部届を提出してから早2か月が過ぎようとしている今日この頃は、残念ながら入部当初より人数が減ってしまったものの、その分一段と一年の結束力が高まってきていると感じております。 
 監督、OBの方々からのお話の中で私たち一年が少林寺拳法部59期生であり、少林寺拳法創始から70年目という記念すべき年に入部・入会したことを知り、嬉しい気持ちとともに複雑な気持ちも生じました。
 私たち一年のことになりますが、ここ最近は6級の昇級試験に向けて宿題の練習をしており、少林寺拳法創始と時代背景についても学んでおります。少林寺拳法の背景には約70年前の戦争があり、戦争の惨禍ゆえに生まれた武道であることは、私が今後少林寺拳法を続けていくうえで忘れてはいけないことであり、それは今生きる日本人としての務めでもあると思いました。

 OBの方々からのお話の後、一年一人ひとりが自己紹介する場を設けて頂きました。平日の修練後や各自家で自己紹介の練習した甲斐もあり、大きなミスなく全員が思い思いに入部動機と抱負を発表できたと思いますが、それぞれ個人的に残る課題はありました。出身校が同じ先輩がいる一年もおり、OBの方々からの質疑応答では話が盛り上がる場面もありました。私事ですが、質疑応答で、大学入試の口述諮問を思い出して気持ちが萎縮してしまい、思うように答えられなかったのが悔しかったです。

 提供された食事はさすが教職員食堂のものであり、とても美味しく食べさせていただきました。また、席の構成が先輩方と向かい合わせになっていたため、修練中にはなかなか話せない先輩とも歓談ができ、楽しい時間を過ごさせていただきました。
 しかし、反省点もありました。食事を運んだり飲み物をつぐのは一年が任されていたにもかかわらず、全体的に行動が遅く、動くべきところで動けなかったのは、修練の準備や片付けなどの際においても改善していくべきだと思いました。

 今回の新入生歓迎会で、私たち59期生は正式に法政大学少林寺拳法部の部員として認めて頂きました。この先、少林寺拳法部がより一層強くなり活躍していけるよう、そしてその名に恥じぬよう、今までに引き続いて、今後の修練をより一層根気よく取り組んでいく所存です。
 監督、OBの方々、先輩方には今後も沢山のご迷惑をおかけすると思いますが、どうか59期生を見捨てずにご指導、ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

 最後になりましたが、お忙しい中、遠くから新入生歓迎会にお集まりいただいた監督、OB、現役諸先輩方、会場の手配などをしていただいた先輩方、そして美味しい料理を提供してくださった食堂の方々に深く御礼申し上げます。

失礼します。
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